恐怖!!わい、さっき人生で初めてストーカー被害に遭った

※この記事はノンフィクションです。

恐怖!!わい、さっき人生で初めて
ストーカー
被害に遭ったという実話です。
(体験して2時間以内に書いてます。)

実家に帰省してた僕は、
明日の朝1から大学講義のため、
最終時刻に汽車で帰ることに。

時刻は夜の22時。
誰もいない無人駅で、汽車を
待っていると、入り口とは反対方向から
急に人影が。

リュックサックを背負った
小太りのおっちゃんでした。

暗くてよく見えなかったけど、
ゆっくり近づいてきます。
表情は、不気味にニヤニヤしながら
笑ってました。

汽車が着く直前。おっちゃんは、
ひじに手を置き、オネエのように
僕に向け、ゆっくりと手を振って
きました…。

そして、2人は
同じ汽車に乗ったのであった…。

それでは、恐怖のエピソードの
はじまり、はじまりぃぃ!!

 

恐怖!さっき、ストーカー被害に遭いました

まずは、結果から。
暴力的な被害はありませんでした。
警察に通報して、捕まえてくれたので、
家まで尾行される
2次被害は防げました。

なんとか無事でした。

 

というわけで、
恐怖!さっき、ストーカー被害に
遭ったお話です。

汽車を乗る直前、おっちゃんが
手を振ってきたとき、
後ろを振り返ると、暗闇で誰も
いません。り、僕に手を振ってる。

鳥肌が立ちました。
(コイツ、ヤバい。)
僕は、一瞬でそう感じました。

急に襲われたりすると、
怖かったので、僕は、
汽車が着くまで、不機嫌そうな
怒った態度を取りました。

精一杯の威嚇です。笑

僕が、腕を組むと、
おっちゃんも笑いながら、
腕を組んで真似してきました。

正直、おしっこ漏れそうでした。

汽車が到着して、
(良かった…)
と思うと、おっちゃんも当然、乗車。

そして、汽車に座ると、
3メートルくらいの距離から、
僕のことを舐めまわすかのように
ずっと見てくるんです。

(ああ、ちょっと危ないな)
と思った僕は、母に電話をしました。

・不審者クサい人がいること
・不審者の特徴
 (短髪で角刈り)
 (小太り)
 (黒い眼鏡)
 (水色半袖のシャツ)
 (ベージュの長ズボン)
 (黒のリュックサック)
・不審者が僕にしてきたこと

すると、母がメモを取り、JRの
駅員さんに電話をしてくれました。

駅員さんが3駅後、
「鹿が横断のため、
停車時間を長めています。」
と嘘をついてくれました。

その3駅間も、おっちゃんは、ずっと
僕のことをニヤニヤして見てきました。

僕が座る席の周辺を何度も往復して、
笑いながら見てくるんです。
行動がサイコパス。

3駅後の停車時間中、警戒されたと
思ったのか、おっちゃん降車して
くれました!ありがとう!

「ハア、良かった…」
と思って、安心しました。

そして、母からも、
「良かったね」と。

そして、1駅進んだ後の停車中。

 

…。

 

…。

 

…。

 

また、おっちゃんが
乗ってきたんです……。

 

 

ヒエエ( ;∀;)

 

 

 

降りて1駅後に乗ってくる
ことは、タクシーを利用しなと
無理なんです。戦慄。

もう怖すぎてヤバかったです。
さすがに、キモくて吐きそうになり、
運転手さんの横に避難しました。

運転手さんも事情は知ってますから、
「気持ち悪いなあ」
「ここに居ていいよ」と言ってくれました。

結局、僕が降車する徳島駅まで、
おっちゃんは乗ってました。

駅に着くと、
駅員さん2人が僕のことを
迎えにきてくれました。

降車して駅員さんがいた時も、
おっちゃんは、僕をずっと見ながら歩いて
消え去りました。

駅から、タクシーで帰る予定でした。
駅員さんがタクシー乗り場まで
見送ってくれました。
しかし、近くにおっちゃんが隠れていて、
尾行してきたら、怖いという話になりました。

駅員さんが、おっちゃんの行動がおかしいし、
ストーカー被害の内容だから、
事件になったら心配と
警察に通報してくれました。

実際僕も、タクシーで帰るのは、
危ないと思っていました。

そして、警察官が来てくれました。
しかし、周囲を見渡しても、
当然おっちゃんはいません。

被害者本人の僕だけに、
事情聴取して、終わるか…
となって、交番に移動しました。

この時、徳島駅に着いてから、
30分以上経過してました。

そして、交番までの道のりを
警察官と2人で警戒しながら、
歩きました。

もしかして、おっちゃんがまだ周囲に
いるかもしれないと思ったからです。

 

 

すると、駅から外れた300メートル
くらい先の駐車場パーキングエリアに、
おっちゃんがいたんです…。

 

 

(やっぱ、あんたいたか…)
と思って、「あれ多分そうです!」
と警察官に言うと、
おっちゃんめがけ、猛ダッシュで
追いかけていきました。

すると、おっちゃんは、
挙動不審な動きをしながら、
走って逃げました(笑)

もうこのへんから、
僕は、面白かったです。
(おっちゃん、なんでそこまでするの!?笑)
と思ってました。
1分後、白バイ2台がブオオンと音を立て、
おっちゃんを追いかけていきました。

無事、ストーカーのおっちゃんは
捕まり、職務質問を受けました。

警察官に、「通報しないと、君危なかったね」
と言われ、ちょっとおっちゃんの行動を
面白がってた自分が我に返りました。

その後僕は、おっちゃんが職務質問される
間に、帰宅尾行されないようタクシーで
コソッと帰してくれました。

おっちゃんには厳重注意する
という警察の対応で完結です。

まあ、何はともあれ
何もなくて良かった…。
これで、スベらない話が1つできた
と思っておくことにします。

不審者かも?と思って取った時の対応!

次に、不審者かも?と思って取った時の
対応についてです。

人生、何が起きるか分かりませんよね。
22歳のゴリゴリの男子大学生が、
ゴリゴリの
おっちゃんに
ゴリゴリにストーカーされたんですから。

 

  1. 不審者の特徴を覚える
  2. 事情を分かってくれる人に電話する
  3. 近くの人に事情を説明し、一緒にいてもらう
  4. 絶対に人と一緒にいて、すぐに1人にならない
  5. 警察に通報する

以上の5点になります。

まず、不審者の特徴をしっかり覚えます。

次に電話を繋げて人と話し、安心して、
冷静になります。

そして、被害を拡大させないため、
常に人と一緒に行動してもらいましょう。

すぐに、1人になろうとせず、警戒しながら、
警察に通報しておきましょう。

ストーカーはダメ、ゼッタイ!

まとめると、
ストーカーはダメ、ゼッタイ!
という一言に尽きます。はい。

ストーカー被害に遭った女性の気持ちが
リアルに理解できました。

まあ、めちゃくちゃ怖いですよ。
ホントにおしっこ漏れそうでした。

ということで、
☆おしまい☆

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