孤独を感じて苦しい君へ~僕が実際にやって乗りこえたこと~

あなたは、今孤独に感じていますか?
孤独って人によって感じ方は本当にそれぞれですが、すごく苦しいことだと思います。

僕も、過去に孤独の経験をガッツリしてきました。
振り返るとその時の経験がないと出会えなかった人や今の僕に活きてます。

今回は、僕が過去の孤独の話と乗り越えるためにやってきたことをお話します。

僕が孤独だった時の話

僕が孤独だった時の話をします。
17歳~19歳の不登校から大学受験までが特に孤独を強く感じた時期でした。

その当時は、落ち込んでいったのですが、実際何をすればいいのかわかりませんでした。

また、自分なんかが、何もしたらいけないとも感じていました。

人の出会いや自身の成長で段階を踏んで立ち直っていきました。
その過程の中で、一貫して取り組んでいたことの事実に気付きました。

何もしていなかったなと思っても、実際に振り返れば何かをやっていたんです。

では今からその何かについて、やってきた順番に紹介していきます。

自分が好きな音楽をひたすら聴いた

まず、やったことが自分が好きな音楽をひたすらに聴きました。
”無意識”にです。

不思議なことに、孤独を感じ始めると好きだった曲が僕は聞けなくなりました。
多分元気がなかったので、気分に合わなかったのだろうと思います。

ていうか、絶対そうです。

そして、何を聴き始めたかというと
”応援歌”自分のことを励ます曲を聴き始めていました。

僕の場合は、高橋優の曲が現状にピッタリだったのでCDやライブDVDを聴き続けていました。
涙をボロボロ流しながら、夜聞き始めて気付くと朝まで聴いてたなんてこともありました。

音楽の不思議で興味深いところは、今の自分が強く共感できるものを聴く傾向にあります。
そして、当時聴いてた曲を聴くと”当時の思い出がよみがえるんです”。

凄くないですか?
時間が過ぎて、過去の自分やと友達・バンドをしている人達とたくさん話してきて気付きました。

なので、僕の場合は応援歌でしたが
「あなたが心から聴きたいと思った曲を聴いてください。」

ずっと聴かなくちゃなんて思わなくていいんです。
あなたの気分でタイミングで好きなだけ聴いてもらって大丈夫です。

きっと、今のあなたに寄り添ってくれるはずです。
音楽には、人が魂を込めて作った”ぬくもり”があります。

散歩をした

次に、散歩をしました。
正確にいうと、実家で犬を二匹飼ってたので犬の散歩です。

きっかけは、家に引きこもってばかりじゃだめだなと思っていたことです。
しかし、音楽ばかり聴いて何をすればいいかわかりませんでした。

そんな時に、僕の母親が「犬の散歩手伝ってくれない?」
「うん」となんとなく始めたのが散歩でした。

実際一日ほんの20分~30分程度だけでした。
しかし、あきらかに前の自分とは気分が違っていました。

僕にとってはすごく大きな充実感でした。

全く外に出ない状態から、外を歩くことは恐怖感が強かったです。
実際孤独を感じている人って、できれば家にこもりたいんです。

そして外もあまり出たくない。
これが本音だと思います。

しかし、外に出るということが意外と重要なことだったんだな。
と今になって思います。

行動している自分がいる。
同じように歩いてる人・走っている人・犬の散歩をしている人がいる。

親子・おじいちゃんおばあちゃん・若い学生いっぱいいました。

人によるかもしれませんが、笑顔で挨拶をしてくれる人もいました。

小さな事かもしれない。
けれど犬の散歩をしたという行動・事実が

”僕なんかでも人の役にに立てるんだ思いました”。

ぶっちゃけ僕は、こんな気持ちを最近まで忘れていました。
時がたつと、今が楽しくなると人間は忘れるんです。

”どうでもいいことも・大切なことも”。
僕は、大切なことを忘れていて焦りを覚えました。

自分の良さを自分で殺そうとしていたんです。

人間は、弱いんです。

だから孤独と向き合うために、散歩をはじめるでもなんでもいい。
「小さな一歩を踏み出してみてください」

ポイントは外に出るっていうイメージです。
今まで自分の殻にこもっている自分はいていいんです。

その殻を少しだけ破ってみるという感覚です。
今見えている景色が絶対に変化してあなたの目に・心にうつるはずです。

趣味に熱中した

次は、趣味に熱中しました。
僕の場合は、ダイエット・ギターを使った弾き語りでした。

全部ゼロの未経験の状態から始めました。
なので、人間はじめようと思ったら何でも始められます。(コレ、マジです)

あなたが、興味をもったこと・前からやってみたかったことをやってみてください。

あなたがやりたい、そう思ったことなら絶対”ハマります”。
大丈夫です、続きます。

あとは、始める趣味の経験者・教えられる人がいると心強いと思います。
最初はわからないことばかりだと思うので、知識・経験を持った人がいると強いです。

効果絶大なので是非試してみてください。

振り返ると、趣味に熱中するということも
日々への充実感を無意識に求めていたんだと思います。

また、自己表現を追求していたんだと思います。
自己表現が一番大きいことだと思います。

自分に何かを身につけてやるということで、孤独と向き合っていました。
もちろん、その時は気付いていないです。

人間は、好きなことできて楽しい瞬間が輝けます。
孤独に悩んでいるあなたもです、必ずです。

僕は、ダイエットで3か月2時間走り続けました。
その結果、24kg痩せました。

ギターを買って毎日熱中して引き続けました。
3か月後には、気付いたらライブをして人前で歌い、多くの歓声を浴びていました。

あなたにだけ、あなたにだからこそできることがあるんです。
孤独と向き合うために、趣味に熱中してみてください。

書くのは苦しいけど日記を書いた

最後に、書くのは苦しいけど日記を書いたことです。

これは、僕が大学に入ってバイトで日々怒鳴られながら過ごしていたときのことです。
孤独でした。

月に休みが6回しかない、なんてこともありました。
あまり正社員と変わらないくらい働いていたと思います。

仕事ができるようになりたい思いとミスをして怒鳴られる現実が苦しかったです。
悔しくて泣きながら帰るなんてザラでした。

そんな孤独の状況の中で、絶対にチャンスに変えたいと強く思っていました。
正直、何から始めたらいいかわからなかったんで日記をつけることにしました。

この日記をつけるということが
”自分と向き合う”

ということに繋がっていました。
半年日記は続けたんですが、最初は酷く苦しいものでした。

しかし、ダサい自分や問題を文章に書いて向き合うことで
”自分のことを少しづつ知っていくことができました”

当時は、他にも毎日5キロ走ったり、ビジネス書をめっちゃ読んでいました(笑)

しかし、振り返ってみて日記を書くという行動。
間違いなく自分自身に返ってくることを確信しています。

あなたも、少しずつでいいので書いてみてください。
ケータイのメモでもノートにでもパソコンでもなんでもいいです。

できれば、ちゃんと残っていつでも振り返れるものがおススメです。
ちなみに、僕はノートに書いてました。

まとめ

・僕が孤独だった時の話
・自分が好きな音楽をひたすら聴いた
・散歩をした
・趣味に熱中した
・書くのは苦しいけど日記を書いた
の5点についてお話しました。

全部同じことやれってことじゃありません。
今のあなたに合ったやってみたいことをやってみてください。

大丈夫です、人間は皆、孤独の壁にぶつかって
そして乗り越えていくんです。僕だってそうでした。

こんな僕ができたんだから、読んでいるあなたは絶対大丈夫。うん、絶対。

今回もあなたのお役に立てれたら幸いです。

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