昨日バイトで僕がキレそうになった話、怒りのコントロールを学ぶ

あなたは、キレそうになったことはありますか?
怒りのコントロールをすることって本当に難しいと思います。

しかし、怒りの感情に任せた行動は、大体良くない結果に終わるのが現実です。

つまり、感情のコントロール、とくに「怒り」は気を付けないといけません。

今回は、昨日僕がバイト先でマジでキレそうになった話から怒りのコントロールについて
学べることがあったのでシェアしたいと思います。

昨日僕がバイト先でキレそうになった話~事件発生~

まず、昨日僕がバイト先でキレそうになった話からです。
事件発生というわけです。

結論からいうと、1つ年が下のフリーター女子のYちゃんにイラっときたわけです。
年は下ですが2か月先に働いているので、先輩です。

一言でいうと”自己中です”。

仕事ぶりは、指示してできるだけ自分は動かない主義の楽するマンです。
ぶっちゃけ、仕事は全然できません。

サボるのが得意で、愛想良くニコニコしている周りから反感を買いやすいタイプです。

けっこうデリカシーがないタイプで、人を怒らせる発言をしてしまいます。
僕もイラっとさせられることはよくありました。

状況として、僕は某カラオケ店でアルバイトをしています。

昨日は深夜の2時上がりだったのですが、急遽ラスト作業の人が父方のおじいちゃんが倒れて来れなくなりました。

なので、社員さんに「今日何時まででもいいから残ってくれないか?」
と言われていました。

しかし、僕は今大学生で次の日にどうしても落としてはいけない授業がありました。
一番ギリギリで支障がでない2時までいつも働いてるので厳しかったんです。

「非常に申し訳ないんですけど、明日必須の授業があるので今日は厳しいです。すみません。」
と申し訳なさそうに丁寧に断りました。

社員さんは「全然大丈夫だよ」と言ってくれましたが、申し訳なかったです。

本当なら困っているので力になりたいと思っていたのですが、優先順位は僕の中では大学なので断りました。

なぜなら、親が高い学費を出して通わせてくれているからです(早く卒業したいですが。)

同じように僕の友達も2時上がりという状況で明日の授業のため延長できませんでした。

つまり、僕と友達が2時に退社すると社員さんとYちゃんの二人だけになります。朝の6時まで。

通常は朝の6時までのラスト作業は3人で行います。

 

友達と二人で悪いことしたなあと話していたときです。耳に着けている内線から僕に
「ラスト作業2人しかいないんでドリンカーと野菜仕込みとコンロ洗っといてください。」

とフリーターの1つ下の女の子(Yちゃん)に言われました。

僕は、自分自身残って手伝えないので罪悪感がありました。

30分で急いで野菜の仕込みやらコンロを洗ったりドリンカーの片付けを友達と協力してやりました。

すると、受付にいたYちゃんは、パントリー(ドリンクや料理を作るところ)に戻ってきました。

戻ってきた途端
Yちゃん「私早くかえりたいんですよぉ~」

Yちゃん「だからちゃんと言ったことやってくれましたか?私が楽できないじゃないですかあ。

と言われいつものことなので、そこまで腹は立ちませんでしたが(慣れました)

僕「言われた通りのことは終わらせてますよ。」

Yちゃん、状況みるなりありがとうも何も言わず平気で作業に戻る。

僕いつものことかと思い腹立てちゃいかんなと思いながらドリンクを作って、持っていこうとしたら

Yちゃん「ちょっと(僕)さーーーん!」

僕「はい!?どうしました?」

Yちゃん「野菜周りのところ僕さんが全部責任もってかたずけて下さいよ!」

Yちゃん「じゃないと帰っちゃだめですからね、私は絶対やりませんよ。」
「さっさと片付けてください!」

と言われました。カッチーンときました。
人にあれこれ頼んでおいて、ありがとうございますもナシ。

挙句の果てに、早く片付けろと、言い方があるだろボケと。

マジで一瞬腹パンしてやろうかと思いましたよ、絶対しませんけど!笑

その一瞬の頭に血が上ったときに言い返そうと思いましたが、止まりました。

僕の本能が。
「ここで言っちゃいかん、一回冷静になってから言え。」

と僕の頭に命令されました。

僕の対応~冷静に怒りの感情を抑えて話す~

ここからが、Yちゃん対しての僕の対応です。
冷静に怒りの感情を抑えて話ました。

どういうことかというと、

一回立ち止まって考えたんです。
「これどちらが悪いか?」

「悪いとしたらなんで悪いのか?」

考えました。そして自分の言うことを考えてキレそうになって1分後くらいです。

僕「(大きな声で)Yさん!」

Yちゃん「どうしたんですか?(ちょっとビックリした感じで)」

(すごく下から言う感じを意識しました)

「生意気言って申し訳ないんですけど、僕働くんだったらお互いが気持ちよく仕事したいんですよ。」

「なので、言い方とか発言はもうちょうっと考えて言ってくれませんか?」
「僕も人間なので、あれやれこれやれ、片付けろって言われたらさすがにイラっときてしまいます。」

と言いました。すると、

Yちゃん「ええ~?無理です(ニッコリ)」
「だって私の言い方、他の人もイライラしてると思うんですよ」

「だから私が変わるのは無理ですねえ、僕さんがイライラしないように頑張って下さい。」

と言われました。僕は、ああもうこりゃ無理だなと思いました。

けど、1つ関心したのは自分の発言でまわりがイライラしていることを理解していることでした。

Yちゃんは続けます。
Yちゃんそれにもう私このバイトやめたいんですよ~。だからどうでもいいかなって」

僕はもうこの時点で、どうでもよくなりました。
「ああ子供だな、と。」だから話を聞いてあげることにしました。

僕「そうなんですか?どうして?」

Yちゃん「もう掛け持ちが大変だし、彼氏ともうまくいってないんですよ~」

僕は「へえ~そうなんすね。」
と返しましたが、お前の掛け持ち事情とか彼氏とか知らんわ、と。

辞めようと思うから適当に働くのか?という話ですが、

相手にしてたらこっちが負けだと思いました。
僕はもうそれ以上強くも言いませんでした。

何より、思ったことが直接言えて本当にスッキリしました。

それまでは、モノに当たりたいくらい腹立ってたんですけど、直接冷静に思ったことがいえたことに価値を感じました。

そこからまあ適当にYちゃんの悩みを空耳で聞いてあげたんですが、もうそのときには怒りは消えていました。

なぜ冷静な対応がとれたのか?~立ち止まってとっさに先のことを考える~

では、ここから冷静な対応がとれたのか?ということですが

それは、立ち止まって”とっさに先のことを考えたからです”。

僕は一旦立ち止まって先のことを考えることはめっちゃ重要だと思っています。
怒りのコントロールの仕方だと思っています。

何を考えたかというと
”その場でカットなってキレた後の僕の未来を想像しました”。

現在の職場で、人間関係が明らかに悪くなると思いました。
キレたあとはスカッとするかもしれないけど、そのときだけだな気持ちよいのは、と。

もちろん非は明らかにYちゃんのほうにあるけど、僕がキレることでYちゃんとも働きづらくなります。

Yちゃんだって言われると嫌な思いをするだろうし、相手が嫌な気持ちしてまで僕もスッキリしたいとは思えないです。

たかが、バイトです。半年以内にはやめようと思っています。
しかし、僕は人間関係を良好に保つことが優先でした。

価値があると感じました。

さらに、周りの人達にも気を遣わしてしまう形になります。
もし僕がYちゃんにキレてしまっていれば、です。

これは、僕がキレることで長期的に見て損をします。
つまり、結果的に僕が迷惑をかけているということになります。

 

そんなこと絶対に嫌だなとキレた後の未来を想像して冷静になれました。

”だったら落ち着いて正論言って相手の言葉を聞こう”と思いました。

結果的に言いたいこともいえて後悔なくスッキリできました。
僕はコレで良かったと自分で思っています。

友達もその場にいたのですが
「正しいことしか言ってないし冷静に対応できてたと、間違ってない。」

と僕に言ってくれました。

事件後の社員さんとの話

その後の事件後の社員さんとの話です。

Yちゃんとも揉めることなく普通に戻っていき、退社時間になりました。

退社した後に、受付に人間性が良いとても好きな男性社員さんがいます。

僕は受付に小走りでいくと今日あったエピソードを話ました。

男性社員さん「よく僕君は、耐えたね。Yちゃんはメンヘラなとこあるからなあ。」
「間違いなく君が大人の対応はできたと思う、ありがとう。」

と言われました。そのあとに

男性社員さん「これも社会勉強だ!」
「余談だけど、この職場の中で僕君に一番期待してるからね。」

と言われました。
お世辞かもしれない。僕が嫌な気持ちにならないように計算してかけた言葉かもしれない。

けれど、僕は本当にうれしかった。
ちゃんと筋の通った対応ができて良かったと思いました。

半年以内にやめるけど、そういう言葉をかけてくれる人がいてくれて救いでした、僕は。

僕は基本的に人のことは信じています。
だまされても、裏切られてもです。

だって人のこと信じられないと、自分のことが信じられないから。

ああこの人嘘っぽいな、裏切られそうなだなと感じても信じるんです。

逆にいうと自分を信じられるから、人のことを信じられる。
裏切られてもいいんです。全然。

だって全部自分の経験値になるから。それも経験かなと思ってます。

失敗しないと次どうしたらいいかなんて見えてこないですからね。

経験できて本当にありがとう~日常に感謝するということ~

最後に経験できて本当にありがとうということです。

別に作っているわけでもありません。日常に感謝できる人間になってください。

日常=当たり前なわけですが、その当たり前に関心が向けられないのに

いざチャンスや困ったときに奇跡が起こるのを待つなんて絶対起きないと思います。

日常の中にヒントがつまってるんです、本当に。

今回も日常の出来事があったからこそ、怒りのコントロールについて学べたわけだし。

皆さんにもこうやって話せているわけだし。

僕は昨日バイト先で、Yちゃんが嫌らしい言い方をしてくれていなかったら
怒りのコントロールとかイラっとしたときにどうするか?

なんて考えてないです、絶対に。

きっかけをYちゃんが与えてくれたんです。

それに今回の出来事が起こっていないと、先の未来で僕は怒りの衝動で誰かにキレて迷惑をかけていたかもしれません。

人間だから分かりませんもね、何が起こるかなんて。

そう思ったら今回の経験をさせてくれて、「Yちゃんありがとう。」

って思うんです。俺を成長させてくれて、考えるきっかけをくれてありがとうって。

こうやって日常のことを振り返る習慣が僕は本当に大事だと思います。
自分と向き合うって日常と向き合うってことですからね。

日常=人間関係だったり普段の思考や行動だったりです。

まとめ

 

まとめると、イラっとしたとき怒りのコントロールには

”冷静になること”そしてすぐにカッとなって行動しない。

そのためには、一度立ち止まって考える。

”先のことをとっさに考えてみる”イメージしてみることが早いということです。

あなたのお役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

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1 個のコメント

  • 1.就職を考えているのですが、どんな仕事を選べば良いか悩んでいます。

    2.高校まであまり自信が持てる経験がなく、何かを達成した思い出がありません。この先世の中へ出るにあたり、
    何をしたら良いかとても不安です。

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