考えすぎるのが嫌でやめたい君へ~経験から学んだこと~

あなたは、考えすぎることはありますか?
考えすぎてしまうことは、あなたが真面目で自分と向き合おうとしている証拠です。

でも、しんどいですよね。頭は疲れてるけど、体が疲れていないから寝れないこととかよくあると思います。

今回は、僕が過去に考えてすぎてしまっていた経験からどうやって変わっていったかエピソードと一緒に話していきます。

僕の考えすぎていた話

僕の過去に考えすぎていた話をします。
僕は、昔から考えすぎていました。

悪化したのは、高校生からです。
成績が思うように伸びない状況で、理想だけは高かったです。

まわりのクラスの友達は、部活で汗を流し、彼女ができ成績は良い。
そんな充実した高校生活を送っていました。

僕は、変えられない現実と楽しそうに過ごしている友達のようになりたいという板挟みにおちていきました。

帰宅部で塾もいって真面目に勉強しても上がらない成績。

自分の存在が何かわからなくなっていきました。気付けばそんなことばかり考え込むようになっていきました。

ささいな友達の発言で敏感に傷ついたり、常に学校ではだれかといないと不安で押しつぶされそうになりました。

どうしようも変えられない現実は、家で親やモノにあたったり、暴飲暴食で発散するという悪のスパイラルでした。

結局、病んでいき不登校につながり休学をしました。

落ちるところまで落ちて元気を取り戻した間に、考えすぎていた自分から抜け出せていました。
どうやって抜け出せていったか話したいと思います。

自分が好きなことに打ち込もう

まずやったことが、自分が好きなことに打ち込むということです。
これは、自分が好きで無心になれる趣味などのことです。

考えてすぎる気持ちはわかります。

けど、考えても何も変わらないし苦しいですよね?
一旦、忘れましょう。忘れていいんです。

あなたが、楽しいこと好きなことをやってみてください。

やった後に、わかると思うんですけど、心がスッキリしてリラックスした気持ちになっていると思います。

なぜなら、ストレスから離れられて無心になれるからです。

あなたは、考えすぎてしまうことでストレスを感じていた体に負担を感じています。
日常で無心になったことは最近ありましたか?

おそらく、極端に少ないと思います。逃げにあたいすると思いましたか?

逃げてもいいんです。
それであなたの心が・脳が落ち着くのならいいんです。

逃げることも時には、重要ですよ。
これは、僕の経験上確信をもって言えます。

エネルギーがフル充電できるようになってからまた再出発すればいいじゃないですか。

*もちろん何もかも逃げていいということじゃないです。

好きなことは、何でもいいです。僕の場合は、川に釣りに行ったり、ギターを弾いたり、音楽を聴いたりしてました。

あなたが好きな、あなたに合ったことをしてください。その方が効果絶大です。

子供の頃の無邪気さに戻ろう

次に、子供の頃の無邪気さに戻ろうということです。
好きなことを見つけられたら全力で楽しんでください。子供みたいに。

考えすぎてるあなたは、子供のようにはしゃいだりしたことなど少ないはずです。

大人になることは、子供っぽさが消えることだと思いますか?

違います、どんなに大人の人でも楽しいことをしている時の表情は、ありのままです。

むしろ、大人になって子供みたいな無邪気な心が残っている人は、まわりから魅力的に見られます。

計算なんかしなくていい、あなたはあなたらしく子供の頃の無邪気さに戻ればいいんです。

大丈夫。少しずつ考えすぎてしまう状態から離れていくことができているはずです。

僕も時間はかかりましたし、今でも悩んだり落ち込むと考えすぎてしまうことはあります。

けれど、このままではダメだな、前と同じだと思えるようになりました。

人はいつでも変わろうと思ったら変わることはできます。あなたもです。

例えば、友達と遊んでいるときを思い出してください。無邪気にふざけたりして笑ってますよね?
それでいいんです、それがいいんです。

考えるより行動しよう

最後に、考えるより行動しようということです。

考えていても何も変わらないということがわかったはずです。

だったら、頭の中にあるしたいこと・やらなきゃいけないことを行動してやっていけばいいです。

頑張って考えすぎているあなただから、行動にうつすことは慣れていないはずです。

最初は、あなたがやろうと思ったことに対して、半分でもできたら自分をほめてあげてください。
はなまるをあげてください。

最初なんて半分できれば、結果は最高ということです。

なぜなら、今まで頭で考えるだけで行動できなかったですよね?
ここから、行動しているんですよ?確実に変わっていっています。

また、行動が慣れていない人が行動して半分しかできなかったなんて、誰でもそうです。
当たり前の話です。

それよりも、考えるより行動できたという事実が何よりの価値なんです。あなたにとって。

まとめ

・僕の考えすぎていた話
・自分が好きなことに打ち込もう
・子供の頃の無邪気さに戻ろう
・考えるより行動しよう

の4点について話してきました。
全然焦ることはないので、ゆっくり進んでいきましょう。

あなたのペースで。
今回もあなたのお役に立てられれば幸いです。

 

 

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1 個のコメント

  • 僕はすごく傷ついているというか、ムカついたことが起こりました。現在中学生です。僕はもともとプライドが高く、他人から一人でいるのを見られるのがすごく嫌で、なおかつ、すぐに傷つきやすく生きてゆくのがしんど
    い性格をしています。ですが、クラスでの友人関係は、信頼できる友達やグループがありがたいことに一応いて、休み時間ではその友達と一緒に日向ごっこや、おしゃべりをしています。しかし、僕がムカついた相手(T君)は毎時間の休み時間の間、一人で読書しています。(極たまに誰かと喋っている)T君とは僕もほんのたまーに喋りますし、T君も友達がいない訳ではありません。ですが、事件は起こりました。今日の下校中、僕が一人で歩いていたら、N君とT君が一緒にこっちに来てP君(私の名前)ぼっちなの?とN君から言われました。その時、ちょうど後ろから僕の友達がきてここに一緒に帰る友達はいるよとN君に言ったら、T君がP君はクラスだとぼっちだもんねwwと言ってきたのです。その時、僕は驚いてしまい、ぼっちの奴にぼっちと言われた怒りや悔しさと同時に、僕の友達にそんなことを聞かれてしまったショックで何も言い返せませんでした。その後、僕は怒りや悔しさ、悲しみで心が混雑しています。何よりもプライドが高い僕にとっては、周りにいた友達に学校でぼっちと思われてしまったことが大変ショックでした。今も本当に怒りや悔しさ、悲しみが混ざった気持ちで書かせてもらっています。こんなことで落ち込んでいる情けない僕に厳しい言葉でも構いませんので、どうか相手にしていただけると幸いです。また今後のT君との関わり方も教えていただくと嬉しいです。よろしくお願いします。

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