過去の自分そっくりに似た人にイライラする理由

あなたは、過去の自分に似た人にイラっとしたことはありますか?

昔の自分を見ているようで、なぜかイラっとしてしまう・・
分かります。

気になりますよね、単純に。

今回は過去の自分に似た人にイライラする理由について、僕の経験と一緒にお話します。

僕が最近出会った過去の自分みたいな他人のエピソード

まず、僕が最近出会った過去の自分みたいな他人のエピソードです。

2人います。とってもタイムリーな話です。

最近になって2人も連続して出会ったので何でかなあ?
と思ったのが今回の記事を書くきっかけでした。

なので、その二人には感謝。
ありがとう、考えるきっかけをくれて。

長くなりそうなので今回は1人だけ紹介します。

僕のバイト先の後輩です。

大学辞めてフリーターで掛け持ちしてる21歳1つ下。
♂おときょの子です、OTOKO!!

自主性がなくて思考停止状態の楽しがちな子。

そして、全然清潔感なくて考えてないから仕事ができないんだけど
なぜか自分のことがイケてると思ってる勘違い君。

ディスってるとかではなくて、僕自身の目と周りの評価からの
極めて論理的な事実です。

ナルシストなのは、おいといて(人間みんな自分のこと好きだから)

最もギルティ(罪)なのは、俺仕事ができるな。」と思ってしまっている態度。

「有罪だ!!」

僕もその勘違い時期ありましたけどね(苦笑)

では、本題のエピソードに戻ります。

先週の土曜日のバイトはめちゃくちゃ忙しかったんですが・・

従業員13名でも人が足りなくて、お客さんからドリンク遅いとクレームが来ていました。

カラオケ店なのですが、1~5階まであって、1階が受付・3階がパントリーといってドリンクやフードを作る場所です。

僕は普段3階のパントリーにいるのですが、夜の9時頃から見たことのない量のドリンクオーダーが入りました。

従業員総出でせまい場所でギュウギュウになりながらドリンクを作り
階段を二段飛ばしで必死になりながら持ってく。

この作業を繰り返していました。各階に。

ドリンクをお客様に運んだら、全速力で走って戻ってくる。

そんな中S君は、5階に持っていくドリンクたった2つを
1つしかないエレベーターを使って登ろうとしていました。

僕はその時、2階のお客さんに「椅子を2つ持ってきてって言ったよな?」というクレーム対応を早急にしていました。

忙しすぎて他の従業員が対応を忘れていたんです。

なので重い椅子を狭い階段から運ぶより、エレベーターを利用した方が早かったんです。

その状況をS君はエレベーターで見ながら登っていきました。

さすがに「ヤバい、こいつ」となりました。

エレベーターの使用は、ドリンクやフードが大量に出た時にカートにのせて持っていくのが基本です。

大体考えたら分かりますよね?

また、緊急時のクレーム処理などにも使います。

忙しいときはどんなトラブルが起こるかわかりません。

それ以外は基本、みんな苦しくても辛くても必死に階段から走って持っていくんです。

つまり、S君の行動マジでヤバいんです。
僕は、階段で重い椅子を急いで運んでクレーム処理に対応しました。

3階のパントリーに返ってくるなり、僕はS君に言いました。

「今この忙しさで何が起こるかわからない。」
「エレベーターの使用は、もう少し空気を読んで使ってくれ。」

返ってきた返事は、「はい、すいません」と小さな声だけでした。

わかるんです、楽をしたい気持ちは。
けど、みんな頑張ってるという気持ちを汲み取ってほしかった。

他にもS君は、敬語が使えません。先輩に頻繁にため口っぽい発言をします。
注意を何回もされているのに、です。

まとめるとS君は、自発性がなく責任感がないんです。

僕は、気付くとイラついていまいした。S君に。

しかし、無意識に「ああ、昔の俺みたいだな」と感じていました。

似てるんです、過去の自分と。
ヘタレなあの頃の自分に。

僕は、昔仕事が全くできませんでした。
まったく、です。

けど、イケてる・できてると思っていた周りが見えていない、か・な・りイタイやつでした。

指摘されたり、自分で気付いたことは、直そうとはしましが。
唯一S君と違っている箇所です。

S君は、あまり気にしていないというか直そうとしていない。

出来ない自分が悔しくてたまらなかったので、必死に仕事をやり本を読んで勉強しました。

だから気持ちもわかるし、けどS君は諦めているようにも感じました。

だから余計腹立ったのだと思います。

さておき、昔の自分に似ている他人になぜイラつくのか・気になるのかを
めちゃくちゃ真面目に考えてみました。

原因=なんでできないの?って思ってしまうから

まず、原因=なんでできないの?って思ってしまうからということです。

なぜイラつくのか?気になるのか?過去の自分に似た他人のことが。

それは、他人に対して「なんでこんなこともできないの?」
と思ってしまうからです。

過去に自分ができなかったことだから、余計です。

「頑張れよ、できろよ!」
と思ってしまっている自分に気付きました。

冷静になって、気付けて良かったなと思いました。

なぜなら、そのままの思考状態でいると
”自分がかなりイタイやつになるからです”。

だってヤバくないですか?

他人なのに、昔自分ができてないことを「できろよ!」

と思って他人に強くあたったり、接する。

理不尽の極みですよね?

全く過去の自分に似た他人は悪いことしてないわけです。

それなのにキツくあたるなんて最低です。
裁きを受けるべきです。さっきまでの僕は!

ていうかいつか自分に絶対返ってくる。

危うく自分もそんな自分になりかけていた、ということです。

コレきっと僕だけじゃないと思うんですよ。
皆さんもしっかり胸に手をあてて振り返ってみてください。

「ヤバいある・・」

なんて思った人も大丈夫。今からでも変えていきましょう。

ていうか綺麗事抜きに考えると、誰しも経験があると思うんです。

人に理不尽な理由でキツくあたる、なんてこと。

大事なのは、これからの話。意識して変わっていこう。

自分がされて悲しいことは、人ににはしない。

たったコレだけのシンプルなことなんです。

当たり前だけど、大事です。

過去の自分に似た他人をみるとイラつく・気になる原因

それは、なんでできないの?と思ってしまう。

”自分の考え”に問題があるということを知ってください。

 

当たり前だけどあなたと他人は全く違う生き物

次に、当たり前だけどあなたと他人は全く違う生き物だということです。

そんなことわかってるよ、なんて声が聞こえてきそうですが
「状況が変わればわかっていない人が大多数だから言ってるんですよ。」

僕もあなたも例外なく。

あなたと他人は、全く違う生き物です。
もちろん同じ人間ですが。

今回はそういう意味じゃなくて。

生まれ育った環境も、関わってきた人間も、夢も信じる世界も、心もすべて。

違うんです。
”だから押し付けんなよ”ってことです。

あなたと他人は同じ道のりを歩んできたわけではないということです。

あなたが今現在できていたとしても、他人はまだできていないなんて当たり前のことです。

この先気付くきっかけがあって、変わるかそのままかだということです。

だからいちいちカリカリしなくていいんです。

あなたは、あなた。
他人は他人。

この至極当然な事実を忘れないでください。

 

反面教師にして襟を正す!~他人はあなたをうつす鏡~

次に、他人はあなたを映す鏡だということです。
反面教師にして襟をきちんと正してください。

他人のしている行動は、あなたも自然にやっていることがあるということです。

もし他人の行動に、不快感や嫌悪感を覚えたなら、自分も気を付けようと思うことです。

この捉え方が、一番いいスタイルだと僕は現状思っています。

自分もやらないように気を付けようと反面教師にする。

そしてきちんと襟を正す襟を正すとは、真面目な気持ちで物事にや対応する態度のことです。

他人事だとは思わないように、全部自分の血肉にしてください。

これやってるのとやらないのじゃ歴然とした差が出ますよ。

あははと笑っている場合じゃないよってことです。

自分は普段やっていないか?

”気付くことが大事なんです”。

もし自分がやってしまうなたどのようなシチュエーションだろう?

あなたなりに考えてください。

人間は弱いですからね。

他人事だと思わない。
すると、過去に似た自分みたいな他人に出会っても腹なんて立ちません。

「あ、可愛いな」と思えるようになる!~応援する~

最後は、「あ、可愛いな」と思えるようになるということです。
そして、応援してください。

もし、過去の自分に似た他人が気になるとします。

けどね、あなただって過去に何らかの苦労や気付きがあって乗り越えてきましたよね?

他の人だって同じです。

完璧な人間なんていないんです。
長所もあれば短所もあるということです。

短所があっても、過去のあなたに似ていたとしても
「あ、可愛いな」と思ってください。

そうすると、応援できるようになるんです。

「頑張れ、頑張れ」って心の中で応援してあげるんです。

リアルで言っちゃうとお節介かもしれないですからね。

または、どうやって伝えてあげれば、何をしてあげると、ヒントやきっかけになるだろう?

とか

相手はどんな気持ちなんだろう?
とか考えて接してあげるともっと良いと思います。

大切なのは、あなたが応援できる心を持つということです。

僕も応援しようと思います。

過去の自分に似た他人のことを。

 

まとめ

長くなりましたが、過去の自分に似た原因は

  • 原因=なんでできないの?って思ってしまうから

であり、対応としては

  • 当たり前だけどあなたと他人は全く違う生き物
  • 反面教師にして襟を正す!~他人はあなたをうつす鏡~
  • 「あ、可愛いな」と思えるようになる!~応援する~

ということをお伝えいました。

生きていると、いろんな人に出会います。
つまり、確実に過去の自分に似た人には、出会うと思います。

そんなときに、ちゃんとした対応をとってほしいです。

文中でも話しましたが、大切なのは気付くことです。

ぜひ、日々を無駄にしないで噛みしめながら
生きてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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