会話に自信がないを克服!言葉のキャッチボールのド基本3選+おまけ

あなたは、言葉のキャッチボールをしていますか?

会話に自信がない・・
僕もめっちゃ悩まされました。

人と話すときは、必ず 話すー聞くー返答 の繰り返しです。
両者があってこそ会話が成立します。

今は、話すことが楽しくなり好きになりました。
今回は、言葉のキャッチボールについて僕の経験と3つのド基本をお話します。

最後は、おまけのテクニックもご紹介します。

僕が全く話せなかった時期

まず、僕が全く話せなかった時期についてお話します。

高校に入ってから完全に自信がなくなっていました。
人と話すことが怖くなっていました。

いつもニコニコしておかないと、嫌われる。
悪口を言われると被害妄想のカタマリみたいになっていました。

では、どうやって人と話していたか?

”とにかく笑っていました。”

面白くなくても、なんでもかんでも笑ってニコニコしていました。

今思えば、認められるための行為だったと気付きました。
媚びてたんです。

どんなにカッコ悪くても、1人になることの方が怖かったから。

そこから紆余曲折して、今に至ります。

今は、人と話すことに困ったことはありません。
自分らしくあれるようになりました。

気付いたことは、言葉のキャッチボールをしていました。
僕が大切だと思うド基本3つとおまけを話します。

相手に話してもらえばいい~聞き手に回る~

1つ目は、相手に話してもらえばいいということです。
つまり、聞き手に回るということです。

なぜ聞き手に回るのか?
話すことが得意じゃなかったり、言葉のキャッチボールがうまくできていない人。

まとめると、会話に自信がないと思うんです。
僕もそうであったように。

でも、相手の話を聞くことだったら気軽にできるんです。
ハードルが高くないから。

それでいて、話を聞いてくれる人って相手からしたら需要高いんですよ。

相手は話を聞いてもらえてスッキリするし、「ありがとう」って思われます。

まず、ここから始めて行けばきっと会話とは何ぞやという学びがあると思います。

会話に自信がないときは、話を聞く側にシフトチェンジするという話。
あなたもよく耳にしたことがあるかもしれません。

しかし、この方法は言葉のキャッチボールで考えると理論上合っています。

ヒト対ヒトですから、自分だけがずっーと喋るなんてナンセンスですよね?

相手も自分もお互い話して満足できるという状態が理想です。

では理想に近づけるにはどうするのか?

相手ができるだけ話してて、居心地の良いような雰囲気を作ってあげるんです。

✔自分自身が相手の話に興味を持つ
✔相手の目をみて頷いて「うん」「うん」という

の要素は大事です。
他にもあなたが話しているときに、されて嬉しいことが場の雰囲気を作るヒントです。

あなたなりの答えを考えて見つけてみてください。

コミュニケーションをする上でのあなただけの武器になるはずです。

沈黙はあっていい、楽しめ

2つ目は、沈黙はあっていい、楽しめということです。

多くの人は、初対面の人と話すときや異性と話すとき。

シーン・・・と無言になることを恐れています。

沈黙になると、慌てて話題を探さなきゃって思うかもしれません。
けどね、必要ない。

わざわざあなたのペースを乱してまでやることじゃないんです。

よりも、リラックスして楽しんでいればいいんです。

だって人といてずっと1分1秒お互いがしゃべり続けますか?
ということです。

別にお互いが話さない時間があるからって相手は、不快にはなりません。

ずっとしゃべり続けるって疲れますからね。
エネルギー使うんです。

お互い自分の時間だって欲しいし、どんなにコミュニケーションの達人でも
話さない時間はあります。

それで、”コミュニケーションも大事なのは余裕です”。

沈黙を楽しむということで余裕が生まれる。
焦らなくていい。そしたら話すことも自然と見つかってきます。

最初は慌てるかもしれませんが、沈黙を楽しむということを忘れないでください。

関連話をして会話に困らなくする

3つ目は、関連話をして会話を困らなくするということです。

ポイントは具体的と抽象的なことです。

「俺こないだ野球観戦行って来たんだよねえ。」

という会話に対して
具体的→野球に関連した話
抽象的→スポーツに関連して話

ということです。具体と抽象の二つ関連した話が出せました。

そこから「なぜ好きか?」「それは何か?」「アナウンサー風に実況中継してみて(笑)」

など話題を掘り下げていくんです。

簡単です。想像してみてください。

「最近犬を飼いはじめたんだよねえ~」
という会話をしていたとします。

そこには、関連する話は二つあります。

・犬に関連して掘り下げられる話→具体的(例、買ったのか?何犬か?)
・動物に関連した話→抽象的(例、他に何が好きか?嫌いか?)

という関連話に対して相手も答えるし、自分も答える。

そしてまたその返答に対して関連する話をつまみ出してあげる。

会話をつなげていく感覚です。
そうすると会話に困らなくなりますよ。

感情的な質問をして盛り上げる

最後に、おまけです。
感情的な質問をして盛り上げるということです。

テクニックです。

ポイントは、感情的=深い話・質問です。

今回は、二つ具体的な質問をご用意しました。

すぐにでも使えることだと思うのでやってみてください。
ではいきます。

今の自分は一体何点か?

一つ目は、「今の自分は一体何点か?」という質問です。

相手が答えてくれたら
✔なぜその点数なのか?
✔どうすれば100点になるのか?

などを質問してあげてください。
相手のことも知れるし、深い話なので楽しいはずです。

もちろん、自分もその場で考えて点数と理由を話してあげてください。

1度だけタイムスリップできるなら何をやり直すか?

二つ目は、「1度だけタイムスリップできるなら何をやり直すか?」です。

この話は、絶対に盛り上がれます。
とくに男性は。

中学や高校の青春時代に戻って、あの娘とやり直したり付き合ったり・・など

考えればキリがないほど出てくると思います。

他にも「今の状態で体だけ高校の頃に戻ると何する?」

など考えれば山ほど出てくると思います。

考えたら楽しいですよ、コミュニケーションは。
是非気軽に使ってみてください。

まとめ

  • 僕が全く話せなかった時期
  • 相手に話してもらえばいい~聞き手に回る~
  • 沈黙はあっていい、楽しめ
  • 関連話をして会話に困らなくする
  • 感情的な質問をして盛り上げる
    →今の自分は一体何点か?
    →1度だけタイムスリップできるなら何をやり直すか?

についてお話してきました。

まとめると、会話を深く考えずに自然に楽しむことです。

そして相手の話を聞くということです。

これが言葉のキャッチボールです。

今回もあなたのお役に立てられたら幸いです。

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