人が怖かった僕がバンドでボーカル組んで人生変わった

あなたは、バンドをやったことはありますか?
もっというと、ボーカルをして人前で歌ったことはありますか?

僕は、バンドでボーカルをはじめて3年たちましたが、本当にやってみたいならおススメです。
変わりますよ。

今回は、人前に出ること・人と話すことが怖かった僕が、今こんなに変われたという話をします。

僕がバンドを始めた話

僕が、バンドを始めた話をします。
最初にバンドで大勢の人前でやったのは、19歳の休学をしてる状況での文化祭です。

普通、休学をしているやつが、学校行事なんて出させてくれるわけないです。
けれど、ありがたいことに僕のまわりには、本当に恵まれた理解のある先生や人たちばかりでした。

ノリと遠慮気味に「バンドで出てみたいです」
なんていうと、「出たらいいよ、僕が出させてあげるよう学校に申請したる」

とお世話になった恩師が言ってくれました。
この恩師の行動なしには、実現不可能でした。

すぐに、僕のことを理解してくれていたので校長先生の許可が出ました。
メンバーは、バンドを僕に教えてくれた、卒業した友達の妹や弟と組みました。

高校1年生だったのですが、めちゃくちゃ上手くて圧倒されたのを覚えています。

しかし、休学してるやつがバンドで学際に出るという事実。
もちろん良いように思う人もいなくブーイングや嫌がらせも受けました。

その時は、病み上がりで元気を取り戻して間もなくとても辛い思いをしました。
人生初いじめを受けるわけです、一部の人にですが。

スリッパを隠されたり、バッグが水浸しになっていたり、嫌がらせラインが来たりしました。

今振り返ると、休学してライブさせてくれっていう僕にも原因がありました。

やられたことも超幼いので、今なら笑って許せます。
小学生かおまえらは、と。笑

けれど、その当時は大変な思いでした。
ストレスで声が出なくなり学校に行くのが怖くなりました。

今の現状を、僕の中の良い友達に相談しました。

すると、京都と大阪にいる友達が「任せとけ」
と言って、わざわざ四国の徳島まで帰ってきてくれました。

そこから、練習や学校終わった後に会いに来てくれました。
「腹立つやろうけど、お前にできることはクソ良いライブをしてそいつら後悔させたるだけや。」

と励ましてくれました。
もうこんな思いするなら出たくないと思った僕の本当に支えになりました。

本番では、地元の友達と高校の卒業した同級生をたくさん呼んでくれました。
すごく心強かったです。

本番はとても緊張しましたが、すごく良い景色でした。
友達にキラキラ輝いていたといってくれました。

大勢の人の前で、自分の内面がそのまま出せた感覚でした。
ステージで演奏して歌っている間は、とっても笑っていて緊張とか不安とか全くありませんでした。

ステージに立っている間は、本当に一瞬でした。
心の中からやって良かったと思いました。

そこから、ドップリとハマって気付いたら今に至ります。

現時点で、バンドでボーカルして身についたこと・気付いたことについてお話します。

バンドが楽しいので自然に爽やかな笑顔を身につけた

まず、バンドが純粋に楽しいです。
なので、自然と爽やかな笑顔を身につけました。

爽やかな笑顔って・・
と思っている人もいるかもしれません。

ていうか、僕もそうでした。
しかし、人間は表情はとっても大事な要素です。

第一印象でも大きな役割にあるし、人間関係を築く際の不愛想と爽やかな笑顔→愛想。
では、関わった人の感じ方が天と地の差ほどです。

笑顔については、また詳しく話ますが、ホントに必要なスキルだと思っています。

当たり前ですが、自分がやってて楽しくないことは笑顔にはなりません。

僕は、バンドでボーカルをしたおかげで笑顔が身についたので大きな財産になりました。

自分の意志を人前で表現できるようになった

次に、自分の意志を人前で表現できるようになりました。

どういうことかというと、自分達がやりたい・伝えたい音楽ということです。
本番に向けて一生懸命練習をして、本番で見てくれてる人に伝える。

この行動ってけっこう貴重だと思うんです。
普段何気なしに生きてたら、自分の意志つまり内面を見せる機会って少ないと思うんです。

恥ずかしいし。
けど、バンドをすることによって自分の意志が表現することは、恥ずかしくない。

他の日常生活でも、影響して自分の意志は大切にして伝えていいいんだ。
という大きな気付になりました。

人前で喋ることが恥ずかしくなくなった

次は、人前で喋ることが恥ずかしくなくなりました。

僕が昔、完全に落ちていた時期は、”人の目を見れませんでした”。
見たら何か言われるんじゃないか・とっても怖いとおもっていました。

そんな被害妄想の塊みたいな僕がです。
人前で話すことなんて自信がないから絶対に嫌とも思っていました。

今では、どんなに大勢の前でも喋れます。
だって、僕は僕だから。

という結論にたどり着きました。

最初は死ぬ程緊張しながら、ライブで喋ってきました。
しかし、人前で喋ることから逃げずに経験を積みました。

そのおかげで今があります。
バンドでボーカルをやって本当に良かったと思いました。

人見知りしなくなった

最後に、人見知りしなくなりました。
コレってマジで進歩じゃないですか?

人と話すことに恐怖を覚えていたのにです。
人前に出て何かをやるという行動のおかげだと思っています。

僕の場合は、バンドでボーカルをすることでした。

今は、初対面の人とも喋れますし、人と話すことへの抵抗がなくなりました。
男女両方ともにです。

人と話すことって楽しんだと思えました。
ぜひ、そうやって思える人が増えればいいなと思っています、ホントに。

僕にとっては、病んでないとそもそも音楽の魅力に気付けませんでした。
過去に辛かった経験が今に繋がっています。

本当に経験できて感謝しています。
音楽→バンドで本当に素敵な出会いもできたので。

仲間はたくさん増えるし、同じような境遇の人にも出会えます。

苦しんでいたのは、僕だけじゃないんだと思えました。
この安心感も人見知りを克服できた要因の一つなんじゃないかなと思っています。

まとめ

・僕がバンドを始めた話
・バンドが楽しいので自然に爽やかな笑顔を身につけた
・自分の意志を人前で表現できるようになった
・人前で喋ることが恥ずかしくなくなった
・人見知りしなくなった

の5点についてお話しました。

もしあなたが少しでもバンドをやってみたいと思ったら、挑戦してみてください。

少しでも読んでくれたあなたが、勇気つけられたなら幸いです。

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